環境保全事業部の業務内容

ねずみ・昆虫・ウイルス・細菌などの防除、消毒

 建築物衛生法に基づき、ねずみ・昆虫を殺鼠剤・殺虫剤・ベイト剤・乳剤等を使って防除いたします。

ねずみ・昆虫(蚊、ゴキブリ、トコジラミなど)は病原微生物を媒介し(サルモネラ・ペスト・デング熱・ジカウイルス・チフス菌等)、人に感染症を引き起こす可能性があります。

また各種細菌・ウイルス(新型コロナウイルスCovid-19含む)に対する適切な消毒薬を用い消毒業務も行っています。 

 

左図 ①噴霧器 ②業務用粘着シート ③薬剤 

   ④乳剤 ⑤ハーフトラップ ⑥ベイト剤


貯水槽・貯湯槽の検査清掃

 建築物衛生法に基づき貯水槽・貯湯槽の槽の点検・清掃および水質検査を行います。10㎥を超える貯水槽は1年以内に1回定期に行うことが義務付けられています。

内部を空にし、点検、清掃を行い、赤水、異臭、異物を取り除き安全な水を供給できるようにする作業です。

 

左図 清掃前後の違い



空気環境測定

 建築物衛生法に基づき室内空気環境[温度・湿度・粉塵・気流・一酸化炭素(CO)・二酸化炭素(CO2]を基本とし、他にもシックハウス症候群の原因物質の分析を行います。

特定建築物では2か月に1回の測定が義務づけられており、測定値が基準値以内であるかを精密機械で測定します。

 

 

 

 

 

左図:測定風景


煤煙測定

 大気汚染防止法に基づき、ボイラーや冷温水発生機等から出る煤煙の測定を行います。

一定基準以上のばい煙発生施設(ボイラー・冷温水発生器等)は、大気を汚染する有害物質を発生させる為、排出ガス中の成分測定が義務づけられています。

測定対象物質は窒素酸化物(NOx)硫黄酸化物(SOx)・一酸化炭素(CO)・二酸化炭素(CO2)・ばいじん 等で、その施設の排出ガスが基準値以内に収まっているかを測定します。

 

左図:測定風景


環境保全事業部

330-0874 東京都葛飾区立石5-5-23

TEL: 03-5875-6068 FAX: 03-5875-6168